車に傷が入ったら傷の状態によっては、

自分で修理することも可能です。


自分で修理する場合は、

傷が入った部分に下地処理を行い、

脱脂→マスキング→塗装→

仕上げの工程で行います。


そこで今日は車の塗装で

脱脂とマスキングをする理由と

やり方を紹介します。

車の塗装のやり方!脱脂をする理由は?

車の塗装で脱脂するのは、

綺麗に塗装するためです。


塗装面に脂分が残っていると、

補修用スプレーの塗料を弾いて

綺麗に仕上がりません。


そのため脱脂を行い塗装面から

完全に脂分を取り除き

塗料を弾くのを防ぐのです。


こうすることで綺麗に

塗装することができます。

車の塗装のやり方!マスキングをする理由は?

車の塗装でマスキングする理由は、

他の部分に補修用スプレーの

塗料がつかないようにするためです。


傷も何もないところに

補修用スプレーの塗料がついてしまうと、

見た目が悪くなってしまいます。


これを防ぐためにマスキングをして、

塗装面以外に補修用スプレーの

塗料がつかないようにするのです。

車の塗装のやり方!脱脂のやり方は?

通常、車の塗装の前に行う脱脂は、

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このような脱脂剤を使うのが一般的です。


強力に塗装面についた脂分を

取り除いてくれます。


でも、極端な話、

塗装面の脂分を取り除けば良いので、

家庭用の台所洗剤で

代用することができます。


今回は、

台所用洗剤のジョイを使いました。


ジョイをスポンジにつけ、

このように綺麗によく洗い、

水で流し綺麗なタオルで水分を拭き上げ

乾燥させると完了です。


当然のことですが脱脂をした後は、

塗装面は触らないようにして下さい。

車の塗装のやり方!マスキングの注意点は?

車の塗装でマスキングの注意点は、

マスキングテープの粘着力の確認と

使う新聞紙の枚数です。


マスキングテープの粘着力は弱いのですが、

使う前には必ず目立たない場所で

試してみて下さい。


マスキングテープの粘着力が

あまり強いと塗装を傷める場合があります。


その場合は違うマスキングテープを

使うようにしましょう。


新聞紙はマスキングする時に1枚だと

破れる可能性があるので、

2枚重ねて使います。


新聞紙は2日分あれば

十分足りると思います。


マスキングする場合は、

マスキングテープの粘着力と、

新聞紙の枚数に気をつけましょう。

車の塗装のやり方!マスキングのやり方は?

車の塗装のやり方で

マスキングに使うものは、

新聞紙とマスキングテープです。


下地処理をした範囲より

1cm程度広めにマスキングしていきます。


マスキングテープの幅の半分に新聞紙を貼り、

残りの半分を使って

車のボディーに貼り付けます。


そして、

このように下地処理をした部分を

囲むようにマスキングします。


補修用スプレーの塗料が

他の部分に付かないように、


幅広くマスキングします。

マスキングテープをアマゾンで購入する


マスキングテープは100均にもありますが、

短いのが多いので

普通のやつを買ったほうが

結果的にはお得になります。

車の塗装で次の工程の

綺麗に仕上げるコツと塗装方法は

下のリンクから読むことができます。

車の塗装のやり方!綺麗に仕上げるコツと塗装方法は?


車の塗装のやり方で前の工程の

下地処理の工程は

下のリンクから読むことができます。

車の塗装のやり方!下地処理をやる理由と下地処理のやり方!


車の塗装のやり方で

自分で出来る範囲と

塗装の工程を紹介しています。

車の塗装で自分で出来る範囲と

塗装する工程は下のリンクから

読むことができます。

車の塗装のやり方!自分でやれる範囲は?どんな工程で塗装する?



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終わりに

今日は車の塗装のやり方として、

脱脂とマスキングをする理由と

やり方を紹介しました。


車の塗装で脱脂する理由は、

塗料を弾くのを防ぐためです。


脱脂しておかないと、

塗料が弾かれ綺麗に塗ることができません。


そしてマスキングする理由は、

塗料が他の部分に

付かないようにするためです。


塗装する時は無風状態で塗りますが、

途中で風が吹く場合があります。


そのためマスキングは

広めにするようにしましょう。


車の塗装で脱脂とマスキングは

重要なので注意して下さいね。

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