車を洗車しても綺麗になっていない場所って

意外とあるんです。


全く気がついていない方や

気がついていても面倒臭いと

洗っていないのです。


まあ、数ヶ月程度であれば

そんなに問題ありませんが、

ずっと洗わない場合だと

錆が浮いてきたり

汚れが落ちなくなってしまいます。


そこで今日は車の洗車で

洗い残ししそうな場所5選を紹介します。


洗車も30年やっていると

だいたい見落としそうな場所もわかってきます。

車の洗車で洗い残ししそうな場所5選!ドアの内側!

車の洗車で洗い残ししそうな場所は、

ドアの内側と開けた部分です。


この部分は意外と

洗い残してしまう場所なのです。


洗車してドアの外側はピカピカでも

ドアの内側は埃だらけって意外と多いものです。


車の洗車をしたら、

ドアの内側も洗うようにしましょう。

車の洗車で洗い残ししそうな場所5選!給油口の内側

そして次に洗車で洗い残ししそうな場所は、

給油口の内側です。


給油口の内側は給油の時にしか開けないので、

多くの方が

洗車で洗い残ししています。


給油口の内側は埃や雨、

洗車した時の水などが入り込み、

意外と汚れています。


出来れば給油口の内側も、

2〜3回の洗車のうちに

1回は洗いたいところです。


給油口の内側を洗う場合は、

火気厳禁で注意して洗いましょう。

車の洗車で洗い残ししそうな場所5選!トランクの内側

トランクの内側も

洗車で洗い残しする場所の一つです。


車種によってはトランクの内側に

雨などが流れるように

なっている場合もあります。


そのためトランクの内側も

かなり汚れていますので、

トランクの内側も忘れないように

洗車するようにしましょう。

車の洗車で洗い残ししそうな場所5選!エンジンルーム!

エンジンルームも意外と汚れています。


特にエンジンルームは前にある事が多く、

埃などで汚れています。


エンジンルームを

開けたことがない!

という方もいるかもしれませんが、

ウォッシャー液の減りなどを確認するためにも、

開けて見ることをお勧めします。


エンジンルームを洗うときには、

固く絞ったタオルで拭くと綺麗になります。


エンジンルームを開けるときは、

必ずエンジンを停止した状態で

開けるようにして下さい。


エンジンをかけっ放しだと、

ベルトなどに巻き込まれる可能性があり、

大変危険です。


新車を買った場合は、

エンジンルームも汚れていないので、

洗車の度に洗っていると、

綺麗な状態を保つことができますよ。

車の洗車で洗い残ししそうな場所5選!マフラーカッター

そして最後はマフラーカッターです。


このようにマフラーに

マフラーカッターが付いている場合は、

洗車する度に洗いましょう。


マフラーカッターが付いていて、

洗わない場合はマフラーカッターに

ススが付着し落ちなくなります。


それに錆が浮いてくる可能性もありますので、

マフラーカッターが付いている場合は、

洗うようにしましょう。


マフラーカッターを洗う場合は、

冷えていることを確認してから

洗うようにしましょう。


走った後などは熱いので、

絶対に触らないようにして下さい。


マフラーカッターが付いていない場合は、

特に洗う必要はありません。

車の洗車のやり方は

下のリンクから読むことができます。

車の洗車のやり方!手洗い洗車はこの順番で洗うと効率的!


洗車に必要な道具一覧は

下のリンクから読むことができます。

車の洗車道具一覧!最低限必要なおすすめの道具は?


洗車でおすすめは方法は

下のリンクから読むことができます。

車の洗車でおすすめ方法のまとめ!道具から天気、やり方、頻度まで!


黒い車の水垢の落とし方は

下のリンクから読む事ができます。

黒い車の水垢の落とし方!シャンプーで取れない水垢の取り方


終わりに

今日は車の洗車で

洗い残ししそうな場所5選を紹介しました。


今日紹介した洗い残ししそうな場所は

高い頻度で洗い残しされています。


特にエンジンルームが一番高いと思います。

というか開けたことすらない方も

もしかするといるかもしれません。


エンジンルームには

ウォッシャー液などがあるので、

たまには開けてチェックしましょう。


車の洗車をする場合は、

外側だけではなく、

今日紹介した内側も洗うようにしましよう。


内側を綺麗にしておくと、

洗車後に水が垂れてくることもなくなります。


車の洗車をする場合は、

参考にしてみて下さいね。

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