台風やゲリラ豪雨の時は、

出来るだけ車の運転は控えたいものです。


でも、どうしても仕事の関係などで、

車を運転しなければいけない時があります。


車を運転している時の突然の雨、

慌ててしまいますよね。


でも、対処法を知っていると

慌てることもありません。


そこで今日は台風やゲリラ豪雨で、

車を運転する時に

知っておきたい3つの事を紹介します。

台風やゲリラ豪雨で車を運転する時に知っておきたい事!大雨

台風やゲリラ豪雨では、

突然の大雨に襲われることがあります。


バケツをひっくり返したように

激しく降ってきます。

こういう時は一気に視界が悪くなります。


視界が悪くなったら、

無理をして運転せずに、

安全な場所に車を停め

やり過ごすのも一つの手です。


どうしても車の運転を続ける場合は、

ライトやフォグランプを点灯しましょう。


バックフォグが付いている場合

点灯すると、

自分の車の存在を後続の車に

知らせることができます。


そしてフロントガラスを

コーティングしておくと、

台風やゲリラ豪雨でも

ある程度の視界を確保することができます。


フロンとガラスに何もしないと、

こんな感じになりますが、


フロントガラスをコーティングしておくと、

雨を弾いてくれます。

フロントガラスのコーティング方法は、

下のリンクから読むことができます。

フロントガラスのコーティングのやり方! これで雨の日も快適!



大雨はスリップする可能性もあるので、

急ハンドルや急ブレーキなどは避け、

安全運転を心がけましょう。

台風やゲリラ豪雨で車を運転する時に知っておきたい事!道路の冠水

台風やゲリラ豪雨で一番怖いのは、

道路の冠水です。


冠水した道路は深さが分からないので、

絶対に走らないようにしましょう。


たまにこんな感じで、

冠水した道路を走っている車を見ますが、

とても危険です。


途中で深くなっている場合は

車が水没する可能性もあります。

冠水した道路は通らないようにしましょう。


冠水しやすい道路は事前に把握しておくと、

突然の大雨でも、

車を運転するルートを決めやすくなります。


日頃通らない道路は把握しづらいですが、

冠水しやすい道路には、


このような表示がありますので、

この表示を見て確認するようにしましょう。


冠水した道路は本当に危険なので、

絶対に走らないようにしましょう。

台風やゲリラ豪雨で車を運転する時に知っておきたい事!突風

台風やゲリラ豪雨では

突風に煽られる場合があります。


突風に煽られるとハンドルを取られ

非常に危険です。


特に高速道路を走っている場合は、

注意が必要です。


風が強くなったら、まずは慌てずに

車のスピードを落とします。

そしてハンドルをしっかりと持ち

運転しましょう。


それでもなお風が強くなるような時は、

パーキングエリアなどの

安全な場所に車を停め

やり過ごすことも一つの手です。


高速道路では数キロごとに、

このような吹き流しが設置してあるので、

これを見て判断しましょう。


突風はトラックも

横転させるくらいの力があります。

たかが風と侮らずに十分注意しましょう。

台風やゲリラ豪雨には事前の準備も大切!

台風やゲリラ豪雨には

事前の準備も大切です。


事前に準備をしておけば

台風やゲリラ豪雨に襲われても

慌てる必要はありません。

台風やゲリラ豪雨に備え

事前にやっておきたい事は

下のリンクから読むことができます。

車の台風やゲリラ豪雨に備えてやっておきたい3つの対策は?


車の梅雨対策は

下のリンクから読むことができます。

車の梅雨対策でやっておきたい事!車内からボディや運転まで!


終わりに

今日は台風やゲリラ豪雨で

車を運転する時に知っておきたい

3つの事を紹介しました。


台風やゲリラ豪雨では

かなりの大雨が降ります。


大雨が降ったら無理をせずに

安全な場所に車を停め

やり過ごすことも大事です。


そして一番怖いのは道路の冠水です。

冠水した道路は非常に危険なので、

絶対に通らないようにしましょう。


そして台風では突風も吹くので、

注意が必要です。


台風やゲリラ豪雨の時に、

車を運転しなければいけない場合は、

参考にしてみてくださいね。

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